第5回定例活動の報告 7月7日(第一土曜日)
 
・参加者:21名                          報告 金児
・ 雨は降らないとの予報だが、どんよりとした曇り空を見上げ懸念を抱きながら駅へと急ぐ。途中にあるお店の縦型蛍光灯のカバーの上に作られたツバメの巣から 4 羽の雛が顔をのぞかせていた。ほんの少し前まで、親鳥が卵を抱いている姿が見られていたのに 、早いもの、無事に巣立ってくれるのを祈る…。
・五日市線がいつもより込んでいると思ったら「駅からハイク?」のイベントがもようされているようで駅員も誘導に追われているようだった…、この人達と別れて集合場所へ。そこには七夕の竹飾りが、そういえば今日は 7 月 7 日、短冊も用意され、願いごとを書いて とのこと。本当によく気がついてくれますね。
・今日の活動には「不都合な真実」の映画を見て何かをしなければと思ったという女性嵐山の参加していた女性、新たに会員になった男性も加わり 20 人を超す参加となっている。
・朝のミーティングで、柚子の枝の片付け、除伐、ボサ刈、ウッドデッキの作成に分かれて活動を進めることが確認された。
・まずは柚子の剪定枝処理のスピードアップ図るために全員で剪定枝を処分場所へ運び
出す。 暑い季節に火を燃やすのは大変な重労働、担当される皆さん、休み休み気長にボチボチやってください。でもこの日で、無事にこの場所にあった剪定枝の処理を終え、森の中まで見通せるようになりすっきりしました。本当にご苦労様でした
・ボサ刈;いつも水を使わせていただいているお宅の森の整備に着手。裾の方から上部へと刈り上げていく。横方向は竹林にぶつかる所までは山主さんの了解が得られているとのことだったが、下部の木々は整備された跡があり周辺とは様子が違うので念のために範囲を狭めて作業を行う。後で高橋さんに確認したところ、やはり竹林の所までは進めてよいとのことだった。刈進んでいくとポッカリ空いている空間にでた。落葉樹やカシ等の常緑樹が点在している他、雑草が生い茂っている状態、ここではまるで夏の下草刈りといったところ。ここは植樹しなかったのか、または何らかの理由で根付かなかったのか? 山主さんの了解が得られればここに植樹をしたいところ。植えるとしたら何を植えるか? 。手を休めて見上げれば前方に尾根の明るさが目に飛び込んできて、もう少しで行き着くと思われたが意外に奥が深くたどり着くまでは至らなかった。続きは次回に持ち越し…。 途中一時雨が降ってきたが、幸いにも一時的なもので午後の作業に差し支えるほどではなかった。
・除伐;ボサ刈を終えた森に残っている曲がり木、欠長木、混みあったところの幹の細いものを対象に空間の空き具合に配慮しながら選別し伐採。かかり木にならないようにと予めロープで引っ張って倒したい方向に誘引しながら伐採したが、蔓にからまれていたり、よじれて方向がずれたり一筋縄ではいかない。でも、そこは技術と経験でカバーそして最後は得意の人力で処理…、ずいぶんとすっきりした森になりました。まだ伐ってもよい木はあるが伐りすぎては支えあっていた相棒がなくなることで雪の重みで倒れる木が増える心配もあるし、なかなか悩ましいところ。しばらく様子を見るのも一つ手
か。
・ウッドデッキ;物置小屋設置の作業を一段落、早速、ウッドデッキの製作に取り掛か
る。 傾斜面に作るため下側には長短 2 本の杭を打ち込んで、その短い方の杭の上に除伐
した丸太を横木として渡し、横木の上に縦に丸太を並べていく方式。設計図面は各自の頭の中にあり、材料は除伐した丸太、杭を打ち込んで高さを調整水平を出すもなかなかいうことをきいてくれない。なにしろ相手は未加工の自然物…、でも、そこは現場合わせが大得意?なメンバー達、柔軟な発想で乗り越えていく。今日は半分ほど出来たところで終了。完成したら十分昼寝もできそうな広さになりそうだ。でも昼寝をしたら起きられるの?楽しみですな!!期待してます。
・懇親会;花咲村の 2 階を借りての集い、地元の方が風邪をひかれて来られなかったのは残念だが、すっかり買出しにも慣れた?支度が早い。いつも準備役を引き受けてくれる仲間に感謝!!こちらは座り込んで飲み食い専門組、汗をかいた後に飲むビールは格別で、酔いがまわるのも早い…、「カドヤが懐かしいな」という声もあるが、「ちょっと遠いし」、後は泊まる組に後を託して帰途に。


七夕の飾りも登場


かかり木を処理する


除伐した材はウッドデッキに活用


ボサ刈に奮闘


ウッドデッキ製作中


剪定枝の処理

 
 
 
 
7月15日(第三日曜日)の定例活動は、台風の接近が予想されるため安全を考慮し中止としました。
 
 
 
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